2014年3月31日月曜日

船の別れ

小笠原へ行くために今日のかめりあ丸で東京へ出てきました。

途中の伊豆大島で、島を離れる学校の先生のお見送りに遭遇。
たくさんの紙テープ、子ども達が先生のために歌う校歌。
3月はあちこちの島でこの光景が見られます。

「ありがとう」「頑張って」「さようなら」という声が入り乱れる中
汽笛が鳴って桟橋を離れる船。

飛行機や電車のお別れと違うのは、いつまでもお互いの姿が見えること。
それが本当に切なくて、何度遭遇しても泣いてしまいます。


春の離島ならではの光景ですね。

1DX + EF24-105mmF4

1DX + EF24-105mmF4

2014年3月27日木曜日

苔と椿

今年の利島は過去最高と言ってもいいくらい、椿の花が多いんだそうです。
いまだにたくさんの樹が花を咲かせています。

でも私は、樹上よりも苔の上に落ちた花を見るのが好きです。

RICOH GR 28mm 1/125 F2.8 ISO320


RICOH GR 28mm 1/125 F2.8 ISO100

2014年3月24日月曜日

Dolphin's face 利島のイルカ顏特集

久しぶりに動画をアップしました。

ひたすらイルカの顏を眺めていたい人におすすめ!



イルカのご機嫌が良ければ、目を見ながらゆっくり並行して泳ぐと

イルカもゆっくり泳いでくれます。決してイルカに向かって突進しないのがコツ。





2014年3月23日日曜日

満天の星空

今日は空気が澄んで星がとてもきれいに見えています。
円周魚眼レンズを真上に向けて撮影しました。
ホワイトバランスを「白熱灯」にして青くしています。

写真の下の方に見えている明かりはお隣の新島です。
1DX + EF8-15mmFisheye

EOS 1DXをイルカで撮影テスト

ちょっと撮ってみたいシーンがあり、そのために1DXを導入しました。
天気もよかったので、イルカで撮影テスト。
さすがはキヤノンのフラッグシップ、適当に撮ってもほとんどピンぼけなしでした。

1DX + EF100-400mm

1DX + EF100-400mm

1DX + EF100-400mm



2014年3月11日火曜日

桜を撮るコツ

利島では椿の花と入れ替わるように、桜の中でも早咲きの種が満開になっています。
今日は桜の花を明るく優しい雰囲気で撮る簡単なコツをあげてみたいと思います。



5DmarkⅢ + EF100mmF2.8L Macro
1、露出を+にする
明るい色の物を露出オートで撮るとどうしても暗めに写ってしまいます。
(被写体の色が明るいと、カメラが露出オーバーだと判断し実際より暗めにしてしまう)
なので、露出の設定を+1〜+1.5くらいに設定して撮ります。



5DmarkⅢ + EF100mmF2.8L Macro
2、ピントを合わせる花の手前と奥にも、花を入れる
どうしてもピントを合わせる花だけに意識が集中してしまいますが、
ピントの合わない背景や手前にも花を入れるとプロっぽい(?)写真になります。


5DmarkⅢ + EF100mmF2.8L Macro
3、上記の2つの技を合わせ、さらにピントを合わせる花を真ん中以外に配置する。
マニュアルフォーカスを使ってもいいですし、置きピンでやっても良いです。



5DmarkⅢ + EF100mmF2.8L Macro
桜の木が大きくて花に接近できない場合も、露出はプラスに設定して撮りましょう。
逆光にならないよう気をつけて、画面いっぱいに花を入れると華やかになります。


2014年3月10日月曜日

椿の花を撮る

利島の冬と言えば、ヤブツバキの花。
今年は花がとても多いようで、3月の今も木によってはまだたくさんの花が咲いています。

椿は花びらがバラバラに散るのではなく、花ごとぽろっと地面に落ちます。
冬になっても苔が枯れない場所も多く、緑に椿の赤色が映えてとても美しいです。
5DmarkⅢ + EF24-105mmF4L
5DmarkⅢ + EF24-105mmF4L


普段は水中でイルカを撮っている円周魚眼ズームで椿を撮ってみました。
5DmarkⅢ + EF8-15mm F4L Fisheye
このレンズはフルサイズ機で8mm側にすると、こんな風にまんまるな写真が撮れます。
レンズ先端から花まではほんの数センチ。自分の足が写らないように注意。



5DmarkⅢ + EF8-15mm F4L Fisheye
15mm側にズームすれば、対角魚眼として撮ることもできます。

2014年3月3日月曜日

星空

今夜は星がきれいです。
いつもきれいだけど、今日は特に。
5DmarkⅢ + EF8-15mm Fisheye