2014年6月29日日曜日

EF16-35mm F4L IS USMで星空

今日の利島から見た天の川です。

さすがに30秒も開けると星が流れちゃいますね。
でも、開放でもその流れまでくっきりわかる解像度です。

1DX + EF16-35mm F4L IS USM
ISO8000 30秒 F4


2014年6月28日土曜日

キヤノン新レンズ EF16-35mm F4L IS USM による水中イルカ撮影作例

先日導入したEF16-35mm F4L IS USMでイルカの水中写真を撮影してきました。

カメラはEOS 5DmarkⅢ、ハウジングはジリオン、ドームポートはアテナ工央のOPD-F200V-ERX(直径20cm)、中間リングは有効長2cmと6cmの2つをつなげて合計8cmにしています。
一般的に、ドームポートは直径が大きいほど周辺画質がよくなります。

ジリオン製のEF16-35F2.8Ⅱ&EF17-40F4用のスームギア(EF8-15F4Fisheyeにも使えた)はあと数ミリ直径が足りず、入りませんでした。なので特注予定。



曇りや雨の中での撮影だったのでかなり光量不足… 今回の写真のISOは1000から6400まで。
絞りははF8、シャッタースピードは1/250固定、焦点距離は16mmです。

すべてノートリミング、クリックで大きくなります。














2014年6月26日木曜日

Digital Photo Professional 4.0

キヤノンの無償の画像編集ソフト、Digital Photo Professional 4.0の配布が開始されました。
対応機種はEOS-1D X 、EOS-1D C、EOS 5D Mark III、EOS 6Dの4機種のフルサイズ機のみ。
機能などの詳細、ダウンロードはこちら。(ダウンロードにはカメラのシリアル番号が必要です)
http://cweb.canon.jp/eos/software/dpp4.html

早速ダウンロードして使ってみた感想は、
AdobeのLightroomを持っていない人にはとてもいいかもしれないけど、
Lightroomをすでに使っている人はわざわざ導入するメリットはあまりないなーという感じ。
でも、サムネイルの大きさを6段階で調整できるようになったのはすごくいいです。

ちょっと気になるのは、Digital Photo Professional 4.0は操作してから写真に反映されるまで少しタイムラグがあること。これはLightroomにはないので、Lightroomを使い慣れている人にはちょっともどかしく感じるかもしれないですね。




2014年6月24日火曜日

東海汽船の新造船「橘丸」内覧会

 今朝は利島港で橘丸の内覧会が行われました。
どんより曇り空でしたが、EF16-35mmF4を5DmarkⅢにつけて撮影してきました。

うーん、すごい色…(^^;

※橘丸は利島には就航しません。













2014年6月23日月曜日

EF16-35mm F4L IS USMとEF17-40mm F4L USM 周辺画質比較

キヤノンの新レンズ、EF16-35mm F4L IS USMを購入したので、
EF17-40mm F4L USMと周辺画質を比較してみました。

カメラはEOS 5DmarkⅢ。三脚を使用し、すべて同じ位置、同じ角度から撮影しました。
画像はクリックすると元のサイズで見られます。

中央部分はあまり違いがわかりませんが、四隅は違いが一目瞭然でした。
EF16-35mm F4L IS USMは開放でも使えますね。

今週末、水中でイルカ撮影に使ってみようと思います。

元画像 5DmarkⅢ + EF16-35mm F4L IS USM

EF16-35mm F4L IS USM    16mm側 絞りF4

EF16-35mm F4L IS USM    16mm側 絞りF8

EF17-40mm F4L USM    17mm側 絞りF4

EF17-40mm F4L USM     17mm側 絞りF8



2014年6月13日金曜日

月光

今日は満月。
海と森にうつる月光は優しく美しい。
シイノトモシビタケたちもまだまだ光っていました。

1D X + EF17-40mmF4 L

5DmarkⅢ + EF100mmF2.8 L Macro

2014年6月11日水曜日

ベルボン ULTRA LUXi mini III

光るキノコ用に、マクロ用の超小型三脚「ベルボン ULTRA LUXi mini III」を購入してみました。
折り畳むと500mlのペットボトルくらいの高さになる、持ち運びには最高のサイズ。
でもこのサイズじゃあせいぜい5DmarkⅢにEF100mmF2.8Lぐらいが限界で、マクロ撮影以外には使えないだろうと思っていたのですが、届いてみると想像以上に頑丈そう。

試しに、私が持っている機材で一番重い組み合わせ、
1DXとEF100-400mmを乗せてみました。総重量約2.6kg。

まずは脚を一番短くした状態で。倒れるかと思ったけど全然平気そう。


今度は脚を一番長く伸ばした状態。見た目は頼りないけどなかなか安定しています。
脚の開く角度も変えられるので、もっと低く且つ安定した状態にもできます。

アイレベルでじっくり長時間撮影するような時には向かないけど、
そうじゃなければかなり使えそうです。
何より小さいのでいつでも持ち出そうという気にさせてくれるというのが最重要かもしれません。
どんな機材も、撮りたいときに持っていなければ何の意味もないですからね〜。

2014年6月1日日曜日

利島の光るきのこ

梅雨の時期限定で見られる光るキノコ、「シイノトモシビダケ」。
小笠原で有名なヤコウタケ(グリーンペペ)とは別の種類です。

大きさは市販のしめじよりも小さい、とてもかわいらしいキノコです。

5DmarkⅢ + Sigma 50mmF1.4