2016年9月19日月曜日

9月の御蔵島ツアー行ってきました

9月12日から15日まで、女性限定の御蔵島ツアー行ってきました。
風と黒潮の激流とイルカの気まぐれに翻弄されましたが、毎日無事イルカに会うことができました。
黒潮が島に当たると水温が高く、透明度もよくなるんですが、ちょっと風が吹いただけで
潮波が立ち大荒れになってしまうので一長一短ですね。


現在参加者募集中の10月平日ツアーですが、平日に2泊は厳しい…という声があったので
1泊でもOKにしました。
日程の詳細はこちら http://nanatakanawa.blogspot.jp/2016/09/blog-post.html
料金ですが、1泊ドルフィンスイム2回で36000円、1泊ドルフィンスイム3回43000円です。

もう来週ですが、9月末の女性限定ツアーもまだ募集中です。
あと数日で締め切るのでお早めにご連絡ください〜










2016年9月8日木曜日

イルカと写ろう!御蔵島平日ツアー参加者募集中

今年から試験的に初めている御蔵島水中撮影ツアー、秋の日程も参加者募集中です!

撮影ツアーと言ってもみなさんがイルカを撮るのではなく、私がイルカと泳いでいるみなさんを撮るというツアーです。(もちろんみなさんも撮影するのは自由です)
ツアー料金に撮影代やツアー後にお渡しする写真データ代は含まれています。
どんな写真が撮れるかは天気、イルカのご機嫌、みなさんの泳力次第。

この時期のツアーでよくあるご質問が「もう秋だし寒いんじゃないの?」ですが、
9月下旬〜10月はまだそんなに水温は下がらないので(黒潮次第ですがおおむね23度〜25度)、ウェットスーツ(現地でレンタル可)を着てしまえばそこまで寒くありません。
この時期の平日の御蔵島は来島者も減り静かな本来の島の雰囲気が戻ってきますし、
「寒そう」というだけで避けてしまうのはもったいないですよ〜

御蔵島ドルフィンスイム 撮影:高縄奈々
今年の7月のツアーにて撮影。条件がそろうとこんな写真が撮れることも。

現在募集中の日程

【女性限定・素泊まり】
・9月26日の夜東京発、27日-29日の3泊、30日に東京へ。(1泊or2泊のみの参加もOK)
1泊ドルフィンスイム3回40000円(税込み)
2泊ドルフィンスイム5回67000円(税込み)
3泊ドルフィンスイム7回92000円(税込み)

料金に含まれるもの:宿泊代(素泊まり)、ドルフィンスイム乗船代、水中撮影代、写真データ代(枚数無制限)
含まれないもの:御蔵島までの往復交通費、すべての食事代、ウェットスーツや3点セットなどのレンタル代


【男女混合・2食付き】
・10月10日の夜東京発、11日-12日の2泊、13日に東京へ。
・10月12日の夜東京発、13日-14日の2泊、15日に東京へ。
どちらの日程も2泊でドルフィンスイム4回:1名65000円(税込み)

料金に含まれるもの:宿泊代(2食付き)、ドルフィンスイム乗船代、水中撮影代、写真データ代(枚数無制限)
含まれないもの:御蔵島までの往復交通費、昼食代、御蔵島到着日の朝食代、ウェットスーツや3点セットなどのレンタル代

1名でのご参加大歓迎ですが、いずれの日程も同性同士での相部屋になりますのでご了承ください。
お支払いは現地で現金払いか、事前に銀行振込となります。

御蔵島で現地集合&現地解散となりますので、東海汽船の往復の乗船券手配は各自でお願いいたします。何か不明な点があればお気軽にご質問ください。
お申し込み、ご質問はnanatakanawa@gmail.comまでお願いいたします。

【重要!】心臓や肺、脳に重い疾患をお持ちの方、妊娠中の方、二日酔いなど体調不良の方はドルフィンスイムに参加できません。ドルフィンスイムは身体に大きな負担のかかるハードなアクティビティです。そして御蔵島には都内にあるような大規模かつ最新の医療設備はありません。持病や妊娠を隠してのご参加はおやめください。


電子書籍写真集「Dolphin Eyes -あるイルカの島の物語-」

Dolphin Eyes あるイルカの島の物語 高縄奈々


初の写真集、「Dolphin Eyes -あるイルカの島の物語-」がAmazon Kindleストアで販売中です。
https://www.amazon.co.jp/dp/B01IYENMQM/ref=cm_sw_r_tw_dp_DzfMxbZAEMRWB

Kindle版ですが、お手持ちのパソコンやスマートフォンでもご覧になれます。
私が数年がかりで撮影したイルカの水中写真が約70枚も入って450円!安い!(笑)

電子書籍はこれまで利用したことがなかったのですが、これを機会に私も電子書籍デビューしました。
紙の本ならではの良さもあるんでしょうが、電子書籍もなかなかいいですね。
しまう場所を考えなくてもどんどん読みたい本を増やしていけるし、持ち歩きは端末1つなので荷物も増えません。
それに、紙と違って写真そのものがモニター上で光っているので、紙にプリントした写真よりもより「光の美しさ」がよりリアルに表現できるんじゃないかとも思いました。
まだ電子書籍に抵抗がある方も多いと思いますが、ぜひ一度見てみてください。

そしてもう1つお知らせ。
現在発売中の「デジタルカメラマガジン9月号」の「私の写真を変えたLENS」にイルカの水中写真を掲載させていただいてます。ぜひご覧ください。
デジタルカメラマガジン


2016年7月19日火曜日

伊豆大島へ行ってきました

もう1ヶ月半も経ってしまいましたが、大島ダイビング連絡協議会のプロ水中カメラマン誘致企画で伊豆大島の撮影に行ってきました。
滞在したのは6月2日〜3日の二日間。梅雨入り直前に滑り込み、晴天の大島を楽しむことができました。

伊豆大島 水中写真 高縄奈々
透明度の良い海に差し込む光
SONY α7RⅡ + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS
ここからは、私が今回一番行ってみたかったトウシキのタイドプールです。
6月の平日の朝一ということでほとんど人がおらず、うねりもなかったので抜群の透明度で、もう少し水温が高ければ何時間でも泳いでいたくなる場所でした。
伊豆大島 水中写真  トウシキ タイドプール 高縄奈々
SONY α7RⅡ + FE 28mm F2 + フィッシュアイコンバーターSEL057FEC
伊豆大島 水中写真  トウシキ タイドプール 高縄奈々
SONY α7RⅡ + FE 28mm F2 + フィッシュアイコンバーターSEL057FEC

伊豆大島 水中写真  トウシキ タイドプール 高縄奈々
SONY α7RⅡ + FE 28mm F2 + フィッシュアイコンバーターSEL057FEC
伊豆大島 水中写真  トウシキ タイドプール 高縄奈々
SONY α7RⅡ + FE 28mm F2 + フィッシュアイコンバーターSEL057FEC
伊豆大島 水中写真  トウシキ タイドプール 高縄奈々
SONY α7RⅡ + FE 28mm F2 + フィッシュアイコンバーターSEL057FEC トリミングあり
伊豆大島 水中写真  トウシキ タイドプール 高縄奈々
SONY α7RⅡ + FE 28mm F2 + フィッシュアイコンバーターSEL057FEC
陸に上がって、地層大切断面、通称バウムクーヘンへ。
大島へは過去何度となく来ているのですが、ここへ来たのはこれがはじめてでした。
思っていたより高さがあって大迫力!
大島 地層大切断面 バウムクーヘン
SONY α7RⅡ + FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS

こちらもじっくり歩いたのははじめての波浮の集落。
昔ながらの雰囲気が残る路地や建物がたくさんありました。
伊豆大島 波浮
SONY α7RⅡ + FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS

夕暮れを待ちながら島内をドライブ。
伊豆大島
SONY α7RⅡ + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS
伊豆大島
SONY α7RⅡ + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS

待ちに待った夕暮れ。元町港の桟橋と伊豆半島に沈む夕日。
伊豆大島 元町港 夕日
SONY α7RⅡ + FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS

そして今回私がどうしても撮りたかったものの1つ、三原山と天の川。
闇夜を狙って行った甲斐あり、素晴らしい星空でした。
伊豆大島 天の川 星空 三原山
SONY α7RⅡ + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS

伊豆大島は正真正銘「東京都」の島。竹芝桟橋からジェット船を使えば最短1時間45分で行けちゃいます。
船の本数が多いので日帰りもできなくはないですがせっかく行くなら1泊して、
海だけでなく静かな夕暮れ時や満点の星空も楽しんでほしいですね。

※どんなに晴れて空気が澄んでいても、月が空にある日は星はあまり見えません。
星空も楽しみたい方は新月前後や、20時〜23時に月が空に昇ってこない日を選んでくださいね。